Panel Vault9
Panel Vault9Page I
The lead

設計情報を、一つの金庫へ。

Panel Vault9は、建築・設備・製造業向けのパネル図面管理ソフトウェアです。図面の版管理から承認フローまで、現場の実務に合わせて設計されています。

桐島 誠一のソフトウェアを作り始めたのは2019年の秋、大阪の設備設計事務所でシステム担当として働いていたときのことです。当時の現場では、図面の最新版がどれかをメールのスレッドで確認し、承認の記録はExcelの共有シートに手入力していました。ある案件で旧版の図面が施工に使われ、手戻りが発生したとき、桐島 誠一「これは仕組みの問題だ」と確信しました。市販のドキュメント管理ツールを試しましたが、建築・設備の図面特有の版番号体系や承認フローには対応しておらず、結局また手作業に戻ることになりました。

最初のプロトタイプは、桐島 誠一自宅で書いたPythonスクリプトでした。同僚の設計士に使ってもらい、「差分がすぐわかるのは助かる」という言葉を聞いたとき、製品として育てようと決めました。2020年に独立し、Panel Vault9として法人化。最初の1年は大阪・本町の設計事務所3社に無償でトライアルを提供し、現場のフィードバックをもとに機能を作り直しました。「使いやすいUIより、現場の手順に合う設計を優先する」という方針は、このときに固まりました。

Page II創業 2019
From the stone
LATE EDITION☞バージョン3.2リリース。差分比較機能が加わった。
STOP PRESS☞夏季トライアル受付、8月31日まで。
ON THE STONE☞新しい承認フローテンプレート、今週公開。
OFF THE DRUM☞製造業向け連携APIドキュメントを更新。
主な機能モジュール
01バージョンマネージャー標準機能
02承認フローエンジン標準機能
03注釈・コメントツール標準機能
04外部共有リンク標準機能
敬具

まず、30日間試してみてください。

クレジットカード不要。登録したデータは正式契約後もそのまま引き継げます。

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Panel Vault9 が解決すること

◆

版管理と差分比較

図面ファイルのバージョンを自動採番し、任意の2版を並べて差分をハイライト表示します。「どこが変わったか」を探す時間を削減します。

◆

承認フローの設計

担当者・主任・所長の3段階承認を標準搭載。フローは現場の組織図に合わせてカスタマイズでき、承認待ちの図面は専用ダッシュボードに一覧表示されます。

◆

図面へのコメントと注釈

PDFおよびDWG形式の図面上に直接コメントを書き込めます。コメントは版に紐づいて保存されるため、後から経緯を追うことができます。

87社
導入企業数(2026年8月現在)
4.8/5
導入企業満足度(年次アンケート)
3業種
対応業種(建築・設備・製造)
お知らせ

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代表

当店について

桐島 誠一
桐島 誠一
代表, 創業 2019

桐島 誠一、大阪の設備設計事務所でシステム担当として7年間勤務した後、2020年にPanel Vault9を創業した。在職中は図面管理の非効率さを間近で見続け、旧版図面による施工ミスを経験したことが独立の直接のきっかけとなった。プロトタイプ開発から製品化まで一人で行い、最初の顧客は大阪・本町の設計事務所3社だった。現在は東京・神田を拠点に、建築・設備・製造業向けのソフトウェア開発を続けている。週末は神田川沿いを走るのが習慣で、「走りながら仕様を考えることが多い」と話す。

info@panel-vault9.com